樹林 清人(Kibayashi Kiyohito)
■経歴
1950年(昭和25年)1月大阪府生まれ
1968年(昭和43年)3月甲陽学院高校卒業
1972年(昭和47年)3月大阪大学工学部環境工学科卒業
1974年(昭和49年)3月大阪大学大学院工学研究科修士課程修了(環境工学専攻)
1977年(昭和52年)3月大阪大学大学院工学研究科博士課程中退(環境工学専攻)
1977年(昭和52年)4月(株)東洋情報システム(現TIS)入社
地域計画課にて関西国際空港アセスメント他、国・自治体の各種計画、地域計画に多数従事、情報通信システム部、営業企画部にて、業界VAN(付加価値通信網)営業企画、民間企業情報化支援企画提案に従事、総合企画部にて、社内の中長期経営計画策定、予算、組織計画策定、役員会、経営会議の運営、上場準備などに従事
1990年(平成 2年)8月(株)インフォマティカ設立、代表取締役に就任、現在に至る
現   在中小企業総合事業団認定 商店街活性化シニアアドバイザー
全国商店街振興組合近代化委員会委員

■実績
POS研究会主宰(大阪府下の活性化市場延べ30団体参加、財団法人大阪商業振興センター)
スタンプ研究会主宰(大阪府下の商店街、スタンプ会50団体参加、財団法人大阪商業振興センター)
全国の村おこしを支援、日本むらおこしセンター、日本秘境サミットをプロデュース
協同組合大阪食料品販売ネットワークのネットワーク型POS、本部システムを開発、導入(以後、受発注VANを含む小売本部システムの運用を受託)
IPAの特定プログラム開発委託でS/ERP(商店街基幹事務処理統合ソフトウェア)を烏山駅前通り商店街振興組合(桑島俊彦理事長)と共同開発・販売開始(烏山駅前通り、世田谷区商店街連合会、大村市商業協同組合、東京都商店街連合会に導入、以後世田谷区商連の共通商品券処理業務を受託)
民間企業のIT化計画の企画・コンサルテーション、ERPソフトの受注開発
アンケート集計一貫処理ソフトウェアQuest Pack(QP)を開発、企画、販売企画
GIS(地理情報システム)に利用する精細な人口等のメッシュ統計データベース(ヘクタール・メッシュ統計DB)を朝日航洋梶A鰍iPSと共同開発し、特許申請
経営革新法の「経営革新計画」認定を受ける(平成14年6月)

■著書
「商店街IT革命」(桑島俊彦氏と共著;インフォマティカ)
「新しい関西像」(共著、NIRA(総合研究開発機構)